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10期生
フリーランス
山田 真由美 |
卒業して12年間、歯科医院に勤務し、今年退職して次のステップを踏み出すことにしました。
歯科医院では、診療補助や保健指導、患者さんの予防管理を行いながら、患者さんとのコミュニケーションを大切にしてきました。また、地域での活動として、保育園で子供たちやお母さんたちへの健康教育を任されて行ってきました。
多くの患者さんたちから頂いた経験と、12年と言う年月が、やっと歯科衛生士としてまた自分自身への自信を与えてくれました。この仕事をもう少し広い範囲で生かしていきたいと思い、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を取得しました。そして、いま研修中です。
介護保険制度の中で高齢者の“口腔ケア”の専門家として携わることができればと、新たな目標に意欲を燃やしています。 |
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12期生
保健所勤務
海野 百合子 |
私の勤務する静岡市保健推進課は現在4名の歯科衛生士がおり、歯科保健事業の企画運営をしています。乳幼児には各保健福祉センターで行う乳児検診や教室、地域で行う子育てサークル等、成人では歯科相談や妊婦教室等があります。介護保健導入後は、寝たきり予防を目的とした教室が増えてきました。また、寝たきりの方のお宅に伺いお口の手入れ等のお話しをしています。私達の職場では、予防を目的とした仕事が多く、すべての事業を保健婦や栄養士等、多職種が専門性を活かし、連携をとりながら仕事ができることに大変やりがいを感じています。 |
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18期生
歯科医院勤務
古牧 民子 |
歯科衛生士になって4年目となりました。現在、歯科医院に勤務する一方で、歯科衛生士会の活動に参加しています。歯科衛生士会では、勉強会を自分達で企画したり、障害者施設に行き、ブラッシングのお手伝いをしたりとさまざまな活動をとおして、毎回新しい発見や情報を学ばせて頂いています。まだまだ自分の力不足で、悩むことも多くあります。そんな時も、衛生士会の先輩方の助けを借りて問題を解決しています。
また、私は小さい頃から身近におばあちゃんを見て育ってきたため、お年寄りに興味がありました。将来は歯科衛生士として、高齢者福祉に携わる事ができたらと願っています。
そのためにも、今は、いろいろな事に挑戦し、診療室では学べない社会的なことを衛生士会の活動を通
じて身につけていきたいと思っています。 |
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20期生
歯科医院勤務
玄間 悦子 |
歯科衛生士になりたい!!そう思った時、私は25才そして娘は2才でした。主人をはじめ家族は最初戸惑ったようすでしたが、私の燃える情熱に圧倒されたのか全力で協力してくれました。
これまで、こんなに勉強したことがないという位に学び、そして充実した2年の学校生活でした。娘の病気、学業と家族との両立で困難にぶち当ったことが何度もありました。
しかし、家族の協力、学校の仲間、そして教務の先生方の理解のお陰で無事に歯科衛生士となることができました。
現在は小児歯科に勤務しております。毎日の患者さんとの触れ合いの中で学ぶことも多くまだまだ勉強中という所ですが、やりがいのある歯科衛生士という職業に就くことができて良かったと思っています。 |
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21期生
歯科医院勤務
小澤 宏美 |
歯科衛生士の仕事は診療の補助のみならず、予防中心となりつつある医療を支える上で必要な職業だと実感しています。私は開業医院に勤務していますが、そこでは歯磨き指導などの患者指導を主に行っています。口の中の健康を保ってもらえるよう“相手の心に残る指導を”と常に考えています。個々に合わせた指導をする事はそう簡単ではありません。考えに行き詰まる時もありますが、山水で学んだ事を参考に毎日頑張っています。教務の先生方には卒業した今でも色々と相談にのっていただき、とても心強く思っています。これからも現状に満足する事なく目標を高く持ち、ひとつずつ努力しながら達成していきたいと思っています。 |
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